I ♥ Mate ~20年史編~③ 

2016 08 12

スタッフブログ

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メート従業員が入社から現在までについての全てを語る、
その名も「I ♥ Mate(アイ ラブ メート)」 企画。
前回から引き続き、勤続20年目の方にそれぞれお話を伺いました!

 

 

「メートと私」~20年史編~③ 編集部 小西浩二郎(こにし・こうじろう)

 

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―小西さんに、まずは当時と現在の写真を見比べてもらいました!
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小西:あんまり変わってない気が•••

 

―そうですね、むしろ今の方が若く見えますよ(お世辞じゃないです!)
同期4人の当時の印象はどうでしたか?

 

小西:安部は部長かと思った!
舘野は角刈りだったので職人かと思った!
宮沢は方言が強いなぁ、と。
竹内は…たくさん食べそう!

 

―安部さんの放つオーラは確かに部長級ですね。
では、メートに入社したきっかけは?

 

小西:コピーライターとして広告会社で仕事を始めていましたが、
『野球とテレビの仕事がどうしてもしたい!』
という思いを捨てきれなかったので、
当時の役員宛に自分の思いを手紙に書いて送ったところ、
面接してもらえるとの連絡があり、結果、入社させていただくことになりました

 

―見かけに寄らず(?)アグレッシブなタイプなんですね。
晴れて入社の運びとなった小西さん、今までで一番のいい思い出は?

 

小西:幼少期のmyヒーローだったジャイアンツの原辰徳監督(当時)に
宮崎キャンプ時にディレクターの代わりにインタビューをしたこと。
それから、アテネ・北京オリンピックの現地で仕事ができたことも
良い体験が出来たと思っています。

 

―子供の頃からの憧れだったスポーツ選手と
直接話が出来る機会に恵まれるのは、
スポーツに特化した制作会社ならではの経験ですよね!
一方で、楽しいだけではないのが仕事というもの。
今だから話せる仕事中の最大の失敗は何ですか?

 

小西:昔のSNV(フジテレビスポーツ局)の送出機が収録と兼用だったので、
長野五輪中継で編集したものをデッキにスタンバイしていたら
タイマー録画が始まり、編集したものが消えてしまった!
送出まであと5分!その後は•••。

 

―その後は!?

 

小西:すぐに先輩編集マンに編集し直してもらい、
放送にはギリギリ間に合いました。

 

―ホッとしました(笑)さて、そんな苦楽を共にしてきたメート。
ズバリ!今日まで働き続けてきた理由は?

 

小西:好きな事を仕事にしているからだと思います。

 

―仕事で挫けそうになっても、好きなスポーツと向き合っていれば
自然と気持ちの切り替えができているからかもしれませんね。
そんな小西さんにとってメートとはどんな場所ですか?

小西:場所・・・同じ1972年生まれ(=創立)なので同期です!

 

―すごい偶然!小西さんにとっては文字通り仲間(mate)なのですね!
さて、勤続20年。ふと年齢を感じることはありますか?

 

小西―ビールが美味しすぎて止まらない事ですかねー(笑)

 

―それ、年齢関係ないじゃないですか(笑)!
では、勤続生活も今、まさに折り返し地点です。
後半戦の抱負を教えてください。

 

小西:毎年少なくとも一つは新しいことに挑戦したいと思います。

 

―たゆまぬチャレンジ精神こそ、小西さんの若さの秘訣かも(!?)
最後に次回担当の撮影部・宮澤さんに一言お願いします。

 

小西:冒頭で方言が強い印象を述べましたが、
今ではすっかり都会人ですね!

 

―では次回は都会人・宮澤さんのスタイリッシュな回答を期待したいと思います(笑)

 

ありがとうございました!!

次回もお楽しみに☆
第1回 編集 舘野『 I  Mate 』を読む
第2回 編集 安部『 I  Mate 』を読む
第4回 撮影 宮澤『 I  Mate 』(近日up予定)
第5回 撮影 竹内『 I  Mate 』(近日up予定)

 

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今回の記事担当

小西浩二郎
編集部

1996年入社

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